大阪ハコミセラピースクール。繊細で穏やかな心理療法です。大阪、近畿

カフェ紹介・新着情報

ハコミカフェとは

コースイメージ01

『ハコミ・カフェ』の目指すところは、なんと言ってもハコミのダイナミクスである、『ラビング・プレゼンス』をいかに世界に広げていくか? という、大きなテーマをもって、仲間といろんなものを共有しながら、まずは個々人が自分の内側にしっかりとLOVE&PEACEを根付かせることができるように、本コース以外の角度からの学びの場にしたいと思いました。また「喜・楽」なひと時を皆さんと共に過ごせたら素敵だろうなあという思いつきで『ハコミ・カフェ』をつくりしました。今、ちまたでは『哲学カフェ』というのが何やら静かなブームらしい、というのをテレビで見て、そこには会社帰りのいろんな職業の人たちが集まって、哲学的な議論を交わしながら学んでいくというものらしいです。人と話すことで、一人では,どうも凝り固まりがちな自分の考え方に、幅や広がりをもたらすことができるので、それを皆さん楽しまれているようでした。
哲学にもあるのなら、じゃあ心理学(ハコミ)にもあっていいんじゃないですか?と思いつたわけです。

『ハコミ・カフェ』でいろんな広がりをもつことができ、気の合った仲間同士がこころおきなく語り合ったりして、楽しく有効に過ごせる場として活用していきたいと思います。
ただし、ここではあくまでもハコミ流、ゆったり・のんびり・ノンバイオレンスな雰囲気の中でほっこりと・・・

※ハコミ・カフェはどなたでもお気軽に参加いただけますが、開催日時や場所・参加費につきましては、そのつど変わります。
ハコミ・カフェ新着情報でご確認ください。

ハコミカフェ新着情報

【終了】京都 5月6日(日) 満員御礼♪
鞍馬寺 ウエサク祭&ハコミリトリート          

2012 年 4 月 7 日 土曜日

 

   ♦鞍馬寺ウエサク祭と  

 

         ちょっとだけスピリチャルなハコミワークショップ

 

  

この度、ハコミ・カフェでは2012年牡牛座の満月の日のとても幻想的な
 
儀式に参加して、京都鞍馬山にある旅館に泊まって京懐石料理も楽しも

 うという、なんとも贅沢なワークショップを企画してみました。
 
皆で鞍馬寺のな神秘的な儀式、ウエサク祭に参列し心と魂が清められた
 
ところで、パワースポット鞍馬寺の近くの旅館に宿泊し翌日はウエサク祭
 
で皆さんそれぞれが受けとった内なる体験にもとづいてセッションをすすめ
 
ていきたいと思っています。
2012年は、地球にとってはとても大切な年回りになっています。
 
そんな中で、満月とラビング・プレゼンスをして地球の平和と調和を祈ると

 

ともに、自分自身の人としての成長を祈りましょう ♪

 

ウエサク祭当日は、19時から夜中まで儀式がとりおこなわれます。
 
翌日は、宿泊先の旅館でハコミの1日ワークショップをします。
 
ワークショップは、ハコミ認定セラピストの川口真由美が担当します。 

  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 日 時: 2012年 5月6日(日)17:00~7日(月)16:00まで    

       (ウエサク祭は6日の19:00から行われます)

              集合時間は、16:00 旅館「くら満荘」を予定

 

 参加費: 25,000円(鞍馬の旅館の宿泊食事3回を含みます)

 

定 員: 10名 (定員になりしだい締切ます)

 

 お申し込みご質問等は、OHTS「大阪ハコミセラピースクール」 川口まで

 

     メール : info@hakomi-osaka.com

        ☎&FAX 06-6623-1991

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 【ウエサク祭について】

 

 このウエサク祭は元々仏教から始まったもので、チベットやタイ

 

スリランカなどのアジア各地で同時に行われています。ヒマラヤ

 

北東キルギスの南西1000kmのところには、ウエサク渓谷とい

 

5月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネ

 

ルギーがふりそそがれるという。

 

この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれ

 

る神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のた

 

め熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭」である。

 

祭典は三部に分かれ、第一部は「きよめ」の祈りで、祭典に集う人々

 

は、まず自己と場の清浄のために魔王尊を讃仰する。

 

月が天頂に近づく頃、ひとりひとりが持つ純粋無垢な心の象徴の「心

 

のともし灯」に灯が点される。

 

祭場がともし灯に埋まると、銀碗に清水を満たし月に祈りを捧げる。

 

次にともし灯を高く掲げて、真実に生きぬくための強い力を与え給えと

 

「お力の宝棒」の加持を受け、月光のふりそそがれた明水をわかち頂

 

き慈愛のみ恵みを心に満たす。

 

そして第二部では、月光を受けながら大地に腰をおろし静かに「はげみ」

 

の瞑想を行い、夜明けの近い第三部には、智慧の光を輝かせ真実に

 

生きることへの「めざめ」を象徴する聖火が天を衝いて上がる。

 

最後に全員で「心の書」を唱え魂の夜明けを迎える。